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こんにちは。スマホ修理@勉強カフェ岡山駅西口前店です。

皆さんの、iPhoneの充電は、どうされていますか?

iPhoneをちょっとした時間でたくさん充電したい場面ってよくありますよね!?

出かける前のちょっとした準備の時間や、うっかり充電器を差し忘れ朝起きた時に気がついた時など、ちょっとでも早く充電ができないものかと思う。

そんな時に、簡単に急速充電できる方法があります。

今回は、社外の急速充電器などを使わず、手軽に、少しでも早く充電出来る方法を、お伝えします。

1. 機内モードをONにする

iPhone 機内モード

早く充電するための1つの方法が「機内モードON」に設定する方法。

機内モードONにすることにより、バックグラウンドで動いているすべての通信を全て断つことができ、電源ロスを少なくすることができます。

※2倍早くなると言われる事もありますが、実際は、ほんの少しだけ、早く充電できるようです。

2.MacBook/MacBook Proもしくは、iPadに付属されている電源アダプタを使用してiPhoneを充電する

iPhone 急速充電

普段使っているiPhoneの充電器アダプタをMacBook/MacBook Proもしくは、iPadの電源アダプタに替えるだけです。

最近はiPhoneとMacBook/MacBook Proもしくは、iPadを両方持っている人も多いと思います。MacBook/MacBook Proもしくは、iPadから電源アダプタを借りるだけで、衝撃的に充電時間が早くなります。

iPhone 急速充電

原理はiPhone電源アダプタとMacBook/MacBook Proもしくは、iPad電源アダプタの供給可能な電力量の差にあります。iPhoneの電源アダプタが5Wなのに対して、MacBook/MacBook Proもしくは、iPad電源アダプタは最大で12W(機種により、12W/10W)と、実に2倍以上の差があるんです。当然電力をたくさん送れる方が、早く充電することができることになります。

ちなみに、この方法はApple公式HPでも公認している方法です。

1と2を共用する事により、2だけより、少しだけ早く充電できます。

また、2017年発売の「iPhone X」と「iPhone 8/8 Plus」は高速(急速)充電に対応しており、別売りの電源アダプタ(29W/61W/87Wタイプ)とLightningケーブル(USB-C)を使用することで30分で最大50%の高速充電をすることが可能となっています。

※29W/61W/87W電源アダプタは、MacBook/MacBook付属の電源アダプタを利用可能です。

時間がない時には、ぜひこの方法での急速充電をお試ししてくださいね!!

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